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ハコスカのエンジンには日産製とプリンス自動車製があります。

ハコスカ(箱型スカイライン)に搭載されていたエンジンは年式やグレードによって違いますが、スカイラインシリーズ発売当時、スカイライン2000GTに搭載されていたL20型のエンジンはプリンス自動車ではなく日産製のエンジンでした。そして、スカイラインが日本の名車となった第一号のハコスカGTRに搭載されたS20型エンジンや1500cc・1800ccの4気筒エンジンはプリンス自動車開発のエンジンでした。ハコスカ・スカイラインは、日産とプリンス自動車が合併した後の最初のシリーズ車種なので、生産ラインなどの関係でハコスカ・スカイラインのグレードによって搭載されたエンジンの種類が違うという現象が起きたのでしょう。スカイラインで同じ車種なのに直列6気筒のL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTとハコスカGTRとではまったく別の車のように感じられるそうです。そして、L型エンジンといえば、今やハコスカ・スカイラインのチューニングの代名詞とも言える名エンジンで今でもハコスカは現役でゼロヨンの競技やレースの世界で活躍しているほどのハコスカの心臓といえるスーパーエンジンです。

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[ナイスな情報]

レストアしてでも乗りたいというファンが多いハコスカ。

ハコスカと呼ばれる箱型スカイラインは今から30年も前に販売されていた車です。あなたがもしどこかで、偶然放置されているハコスカを見つけたとしても、そのハコスカに乗るにはおそらくレストアが必要でしょう。(もし、そのままの状態でブンブンエンジンが回るハコスカを見つけたならそれはもう、お宝です。)ちなみに、レストアというのはこんなハコスカのような、何十年も前の旧車を、現代にかつてのままに、あるいはそれ以上の車として復活させることです。レストアは事故車や車の壊れた部分を直す普通の修理とはまったく違うもので、ハコスカなどのビンテージモデルや古くから保存している物の修復や復元といった意味合いで使われます。しかし、レストアをすると言っても簡単なことではなく、ハコスカなども、今はもう生産されていない車ですから、レストアするためのパーツもほとんどなありません。普通レストアで1台の車を仕上げるためには、何台もの別のハコスカから部品を取って使います、ほしい部品を取れるハコスカが見つけながら完成まで何年もかけてゆっくり仕上げる人も少なくありません。

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ハコスカ、ヨタハチ、エスロク、エスハチ、ベレG、パブリカ・・・。マニアが愛する旧車。

ハコスカ(箱形スカイライン)、ヨタハチ(トヨタ800)、エスロク(ホンダS600)、エスハチ(ホンダS800)、ベレG(いすゞベレッタ 1600GTR)、パブリカ(トヨタ パブリカ)・・・。いずれもマニア垂涎の名車です。高度経済成長期の昭和40年代に次々と登場したこれらの車は現在でもなお、かの世代を魅了してやみません。ハコスカをはじめとするビンテージカーは1台1台がそれぞれ個性を持っており、誰でも簡単にオーナーになれるものではありません。本当にそのクルマが好きで、その車のクセや特性を熟知することで、やっと乗りこなせるようになるものです。特にハコスカなどのビンテージカーは、オーナーになろうとする人だけではなく、レストアする側も相当入れ込む場合がほとんどで、ついコストは二の次で高い材料やパーツをふんだんに使用して、往年の姿を鮮やかに再現していきます。さらに、ハコスカなどの絶版車は交換の部品もすぐには見つかりません。部品交換が必要な場合は、パーツが取れる中古車探しに時間がかかります。やっと中古車が見つかっても、目当ての部品が必ずしも良いものとは限りません。そんな時はもともとのパーツと中古のパーツの両方をバラしてパーツの中の良い部分だけを組み合わせて、ひとつのパーツを作りあげていくことも少なくありません。

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